オーストラリアのワーホリは出会いが全て!

さて今回は前回の続きから書いていきます。

前回の記事を読んでない方はこちらから↓

海外で日本語を流暢に使う人には気を付けろ!

2017.08.26

 

今までの経過をざっくり説明すると

  • 韓国人のディーラーAさんからドタキャンを2回くらう。
  • 2日後に家を出なきゃいけない。
  • 困っていたところにガムツリーで車を売ってくれる日本人を発見。
  • ゴールドコーストまで行ってインスペをしてお金を払う。
  • RWCの審査が通らずゴールドコーストに一泊。
  • さてどうする?

 

ってとこまで書きました。

yasu
さあどうなったのやら。。ひぁうぃごー!

 

ゴールドコーストに泊まるなら、バックパッカーズハウスだよ!

 

 

何も持っていない状態でいきなりゴールドコーストで一泊するということになり正直焦っていました。

そして携帯の充電器も持っておらず残りの充電は20%。
この状態で明日の昼まで待たなければいけません。。

本当は優雅に綺麗なホテルに泊まったりゴールドコースト市内をゆっくりと観光したかったのですが
いかんせん金がない

 

ってことでとりあえず寝るだけなのでバックパッカーズハウスへGO!

バックパッカーズハウスとは旅行者向けの格安の宿で、基本シェアルームになってます。
4つから6つのベッドが一つの部屋にあり、知らない人と同じ部屋で寝る宿泊施設です。

旅の情報交換から友達作りまで出来るむっちゃ便利なホテル。

キッチンなども付いており、自炊することも可能です。

とりあえず安い!

 

ここに彼女と2人で泊まったのですがチェックイン1時間前に予約して1人40ドル。
普通のホテルなら1人100ドルは行きます。

そして、バックパッカーズハウスに到着した後すぐにゴールドコースト観光へ!
まずゴールドコーストと言ったらこの場所!

なんとなくどっかで見たことあります。

ゲーセンに行ってみたり

綺麗な夕陽を見てみたり

海を見てみたり

超絶イケメンショットも載せておきますね。

 

バッパーでの出会いに感謝

 

一通りゴールドコースト市内をぐるっとッ散策し、バッパーに戻ってきて光の速さで就寝。

yasu
ファーム生活してると夜寝るのが早くなるのよね。

次の日朝8時に起きてご飯を食べていると。。

 

???
あれ、日本人の方ですか?
yasu
ぐふぇ。ふぁ、はぁい。
???
僕ファームの情報をまとめているんですが、よかったら情報いりますか?
yasu
ふぇぇぇぇいいんでしゅかぁぁぁ

 

日本語で話しかけられるとは思ってもおらず変な声出ました。

話しかけてきてくれたのはファームの情報をブログでまとめている、キンヤさんという方。

ファーム情報などを探している方は一度は目にしたことがあるブログかなとは思います。

http://housegreenjapan.livedoor.biz/

むちゃむちゃ細かいファーム情報が載っているので超オススメ!

こんな有名人の方に会えるなんて思ってもいませんでしたし、とてもいい機会でした。

 

なぜかって?

 

明日で無職になるからだよっ!

 

 

本当にこのタイミングで出会えたことには感謝してますし、とても良いアドバイスを聞けました。

  • Gayndahという場所ではシトラスピッキングが7月中旬から始まるという事。シトラスピッキングはかなり稼げるが、車が無いと仕事が貰えない。はしごを使うため、女性には重労働になるということ。
  • 7月中旬から移動するのであれば北上するのではなく、南下するということ。
  • 車があれば、ガトンの時給制のファームにapplyできるかもしれないということ。
  • 時間に余裕があれば、ブルーベリーファームにapplyしてみても良いんじゃないかということ。

 

めちゃくちゃためになる情報1時間かけてたくさんいただきました。

 

yasu

キンヤさん、本当にありがとうございます。

その中でも、僕が一番響いた事がファームで働くという事についてです。

その時、僕らはいちごファームで心が折れていました。
ぶっちゃけセカンドワーホリのビザは買うことができます。

なのでセカンドワーホリのビザを買ってもうファーム生活をやめようかなと思ってましたが、キンヤ大先生が一言。

ファームで働くと経験値が上がる。その経験値を持っていない人達はこれから辛いことがあったらすぐに心が折れてしまう。でもファームで辛い思いをした人達は大抵のことなら乗り越えられる。

 

この言葉を聞いて僕たちはファーム生活を続けることに決めました。

yasu
買うとかダサい。不正、ダメ、絶対!

先生とお別れをして、その日のお昼頃に無事に車をゲットすることができました。

ちなみに僕らが買った車がコレ

  •  Ford festiva
  • 1998年製
  • 走行距離14万キロ
  • エアコン良好
  • 事故歴なし
  • タイミングベルト交換済み
  • 買う前日に整備屋さんで800ドルかけてメンテナンス済み
  • regoは8ヶ月付き
  • $2000!!!!

 

売っていただいてありがとうございました!

 

余談ですが、名義変更は書類さえ揃っていれば何の問題もなく30分程で終わりました。

車のことについて英語ではしゃべれないけどマジで何とかなりました。

 

ゴールドコーストからカブルチャーへの帰り道。

明日から住所不定無職になる僕たちは先生からの助言をもとに、まずはcostaのブルーベリーファームにオンラインでapplyし、待っている間にガトンで職探しをするということにしました。

3時間半かけてカブルチャーに帰り、翌日の出発のため荷物整理をしてその日は終わりました!

 

まとめ

普段何気なく生活をしていても少なからず出会いはあります。

今回はホントに偶然の出会いが僕たちのこれからの行く先を決めてくれました。
カブルチャーに行かなければ、車を買おうとも思いませんでした。
ディーラーの韓国人のAさんにドタキャンをされなければキンヤさんに出会うこともありませんでした。
キンヤさんに出会わなければ、ファームはドロップアウトしていました。

 

オーストラリアでワーホリをしていると、こういう些細な偶然が全て必然であるかのように思えてきます。

 

yasu
カブルチャーでのファーム生活、何一つ楽しいことはなかったけど人との出会いは恵まれたなー。

 

って事でまた超絶イケメンショットをアップで載せておきますね。

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