縮毛矯正をする人に捧ぐメリットとデメリット!

 

  • 朝のスタイリングがめんどくさい〜
  • 髪の毛膨らむからコテやストレートアイロンで誤魔化さないと〜
  • そもそもクセあるからストレートアイロン手放せないんですけど!

そんな悩みを持った方はいますか?

縮毛矯正をこれからしたいんだけど、よくわからない!

便利そうだし縮毛矯正かけようかな〜

基本的な縮毛矯正の事を知りたい!

今回はそんな人へ向けた記事になります。

もちろん縮毛矯正をしている人でも知らなかった事があると思うので、読んでみて損はないと思います。

日本人の半分以上はクセ毛であり、美容室でのストレートパーマや縮毛矯正の比率はかなり高いです。

ここオーストラリアでも日本人を含めたくさんの人が縮毛矯正をしています。

そもそもなぜ縮毛矯正は需要が高いのか?

縮毛矯正をすることでのメリット

  • ナチュラルなスタイルになる
  • 毛先に少しカールをつけることもできる
  • 半永久である

メリットは大きく分けてこの3つ。

では1つ1つ見ていきましょう!

縮毛矯正でナチュラルテイストに!

もともとクセがある髪の毛だと、まとめるのが難しいのとある一定の場所のみはねてしまって寝癖のように見えるということがあります。

これを治すにはブローをするか、アイロンなどで治してあげる必要があります。

しかしこの動作を毎朝毎朝やっているのはとてもめんどくさい!

そんな時に縮毛矯正をしてあげると、もともと持っている膨らみやうねりを完全に消滅させることができます。

もちろん少しクセを残す、だったり一部分のうねりだけ治したいというのも可能です。

全体を完全にまっすぐにしてしまうとどうしても立体感のないのっぺりしたスタイルになりがちです。

しかし

  • ハチの部分
  • 前髪
  • えり足

だけに縮毛矯正をすることで自然なボリュームを残しつつ、骨格を矯正することも可能です。

モデルさんなどは縮毛矯正をしている?

雑誌やヘアカタログなどでみるモデルさんでくるっくるなクセを持っている人って少ないですよね?

日本人の半分以上がクセ毛をもっているのにも関わらず、圧倒的にストレート!!ですよね。

もちろんモデルさんの中には縮毛矯正やストレートパーマをしている人もたくさんいます。

しかし部分的に縮毛矯正をしたり、薬の強弱によってよりナチュラルなスタイルに仕上げているのです

また元のクセを活かすことによって、カットラインの収まりがよくなったりまとまるスタイルにもなります。

ストレートパーマ+パーマ=ストカール!

ストレートパーマや縮毛矯正をすると毛先がスンッ!と不自然なまっすぐになってしまうことがあります。

ショートスタイルであれば問題はないのですが、これがロングやミディアムスタイルになると収まりが少し悪くなってしまいます。

それを避けるために、乾かしただけで理想的な髪型に近づけるのがこのストカールと呼ばれるものです。

ストカールとは根元をまっすぐに伸ばし、毛先をデジタルパーマでカールをつけること。

正直かなり便利なメニューなんですが、1度で縮毛矯正とパーマをしていくのでダメージがかなりたかくってしまいます。

そして健康な髪にしか施術することができません。

このような少し凝ったスタイルは難しいのですが、ワンカールなどのシンプルなスタイルは全く問題ありません。

 

yasu
かなり便利な施術になるのでもし髪の毛の状態がよければ挑戦してみてもいいかと思いますよ!

ストカールのカール部分は半年に1回ほどを目安にオススメしています。

縮毛矯正は半永久的である

縮毛矯正は基本的にとれてしまうということがありません。(しっかりと適切な施術をした場合)

髪を切るまではずっとまっすぐのままなので、繰り返し毛先に薬剤をつける必要もないです。

伸びてきたクセ毛の箇所をその都度ストレートにしていくといく感じです。

僕は正直なところ、毎日アイロンでクセを治しているのであれば縮毛矯正した方がいいと思っています。

確かにダメージはかなり強い部類になりますが、長期間繰り返しアイロンを使っていてもかなりのダメージになります。

もし迷っているのであれば1回でしっかりとまっすぐにした方が時短もできるし楽になると思います。

yasu
さぁ次はデメリットだよ!

縮毛矯正をすることでのデメリット

  • ダメージ
  • 基本的に続けることになる
  • カラーをする際に少し大変

ダメージ

まず最初に頭に入れていて欲しいことが縮毛矯正はブリーチと並び美容室で1.2を争う程強い薬剤だということ。

同じ箇所に3回程つけるとテロテロになったり、縮れてしまいます。

そんな強い薬を使った後に180〜200℃の熱でまっすぐにするので、ダメージ加減は予想がつくかなと思います。

美容師側からしても、縮毛矯正はとても神経を使う難易度の高い施術です。

基本的に続けることになる

縮毛矯正は基本的には半永久の施術で、切らない限りはまっすぐの髪の毛でいられます。

しかし根元が伸びてくると、クセ毛とストレート毛の境目が目立ってきてしまいます。

いくらボリュームを抑えられるとしても根元5センチ程にクセが出てしまうと、嫌でも膨らんできてしまいます。

縮毛矯正は辞めるタイミングが非常に難しく、完全に髪の毛から取り除きたい場合は長い年月かかることもあります。

カラーをする際に少し大変

縮毛矯正だけしているという方は大丈夫ですが、やはり髪の毛を染めたいというお客様が多いです。

その場合、縮毛矯正された髪の毛にカラーをするのは少し気をつけないといけません。

色味が入りすぎてしまう

美容師用語で、沈むといいます。

色味が思ったよりも深く入りすぎてしまい、毛先の方だけかなり暗くなってしまうということです。

傷んだ髪の毛はもともと水分やトリートメントをかなり含みやすくなっています。

明るさを少し抑えたいという時に何も考えてない美容師さんに当たってしまうと、根元が明るく毛先が暗いという逆グラデーションになってしまいます。

濃いアッシュを入れたかったんだけど、仕上がり見たら真っ黒だった!

なんてのも良く聞きます。

明るくなりづらい

色味は簡単に、すぐ入ってしまうのに明るくはなりにくいんです。

これも良くあることなんですが、縮毛矯正を美容室でやった後に、セルフカラーなどをしてしまうとかなりのムラになります。

yasu
髪の毛って不思議ー

縮毛矯正をしている髪の毛にカラーをするなら美容室で!

通常のカラーとは違ってかなりの難しくなります。

場合によっては3種類のカラー剤を使わないと綺麗な一色にならないなんてこともあります。

ちゃんと美容師さんが髪の事を考えているかという1つの指標とし

  • 数種類のカラー剤で髪の毛を染める
  • 1つのカラー剤で根元から毛先まで染める

というのを見てもいいと思います。

1つのカラー剤で根元から毛先まで塗っていく事を、僕はワンタッチと呼んでいます(サロンによって言い方が違います)

セルフカラーをする場合も必然的にワンタッチで塗っていくことになります。

根元が2.3センチ程であればこれでも全く問題ないのですが、縮毛矯正をした後に1種類のカラー剤で塗ると事故る可能性が高いです。

時間差で塗布していくなどの方法もありますが、根元にクセが5センチ程でてきているなどの状態でワンタッチすると結構な確率でムラになります。

yasu
美容師さんが1度に根元から毛先まで塗っていたら危ないかも…

1つの指標として参考までに。

まとめ

縮毛矯正とはどんなものか、終わった後にどのような事が髪の毛に起こるのか、大体わかったかなと思います。

確かにダメージの高い施術にはなりますが、明確にこうなりたい!という考えがあればそれに合わせた施術が可能になります。

yasu
何かあればご連絡下さい、オーストラリアの美容室でお待ちしております

ご予約はこちらから

この記事を見て、ご予約をご希望の方や気になる方はこちらをご覧ください。ご相談のみも受け付けております。