西オーストラリアのピンクレイクは本当にピンク色だった!

オーストラリアにはピンクレイクと呼ばれる湖があります。

これは字のごとく、一面がピンクに見える湖です。

オーストラリアで有名なピンクレイクはいくつかあり、その中でも今回はパースからいけるピンクレイクに焦点を当ててまとめていきます。

ピンクレイクとは?

ピンクレイクは湖ですが塩分を含んでいるためにドナリエラという藻類が日光を防ぐためにカロテノイド色素というカロチンの一種を出し、湖をピンク色に見せています。

ピンクレイクに行く前に知っておいて欲しい事

まずピンクレイクは独特の硫黄のような匂いが充満しています。結構臭いです。

そしていつでも見れるという事ではなく、日中の晴れた日によくピンク色に見えます。これはドナリエラが日光を遮るためにピンクになっているので、残念ながら曇りの日や雨の日に行っても綺麗にピンク色には見えません。

ピンクレイクに行くのであれば事前に天気をチェックして晴れた日に向かいましょう。

場所によっては水着に着替えて中に入ることもできるので必要であれば水着も持っていきましょう。

ただ臭くなります。

パースから車で行けるピンクレイクは2つ

西オーストラリアには代表的なピンクレイクが2つあり、どちらも車でパースからアクセスできます。

比較的近いピンクレイクはジェラルトンの近く

まず1つ目はパースから北に約500キロ行ったところにあるハットリバーにあります。こちらはカルバリ国立公園のすぐ近くに位置しているのでカルバリとセットで行く事をお勧めします。

車だとおよそ5時間半で行けるので一泊二日でしたらパースから行く事ができます。ピンクレイクを見るのに入場料はかかりませんが、カルバリで観光するのであれば入場料がかかりますので注意してください。

パースからちょっと遠出をするならカルバリ国立公園へ!

舗装された大きい道路から入っていくことができるので2WDでもアクセスは可能です。

ピンクレイクのすぐ隣には塩分が固まってできた塩湖のようなものもあります。こちらは水はありませんが、一面真っ白になっているのでこんな感じで写真も綺麗に取れます。

最大のピンクレイクはエスペランスの近くに

もうひとつの有名なピンクレイクはパースから南東に約720キロに位置するヒリアー湖です。

こちらは西オーストラリアでも最大のピンクレイクでツアーなどもありますが、残念ながら入ることはできません。

このヒリアー湖があるのはエスペランスからさらに130キロ程離れた離島のミドル等にあります。ここら一帯の地域は保護地区の為にアクセスができません。

ピンクレイクに入ることはできませんが、ツアーのセスナ機で上から眺めるか近くの展望台から見ることができます。

僕はまだ行ったことがないのでまたいつか行ってみたいですが、離島にあるために日数がかかってしまうのがネックです。こちらのピンクレイクもハットリバーと同様にエスペランスとセットで行くのがよさそうです。

まとめ

西オーストラリアには代表的なピンクレイクが2つあります。

比較的アクセスがしやすいのはパースの北にあるハットリバーですが、天気によって左右されてしまいます。

事前に天気をしっかりチェックしていきましょう!

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