激暇なフィリピン留学で29歳美容師がやっていたこと

 

yasu
フィリピン留学楽しみだなー♡友達100人余裕っしょ!海外の友達と飲みに行ったり遊びに行ったり、毎日ショッピング!あ、あと海綺麗だから海辺で読書きめる!

 

いやーそんなことを思ってた時期もありましたよ、ええ。

でもそんな夢物語はは儚く消え去ります。

現実その① 勉強だらけで遊ぶ気力なし。常に眠い。

普段使わない脳ミソ使ってるからなんですかね、4か月通して非常に眠いです。

仕事してる時より疲れます。

英語の基礎が無かった分、毎日こんな感じ。

7時起床:単語の復習

授業

授業の復習、予習、自主勉。22時まで。

23時就寝

平日なんか絶対遊びに行けないし週末も疲れて昼間で寝てる生活。。

もうね、思春期の子供かってくらい眠かった。

現実その②

まわりの学生はナウでヤングな日本の大学生。

またはアジア人。

いいか、間違っても夢見るなよ。

白人のパツキンボインちゃんなんて1人もいないかんな。

現実その③

ってかまわりになんもねぇ。

あるのはレストランと海。

以上。

外出て、町の中心部行くのもタクシー使わなきゃいけないし門限(22時)もある…

 

フィリピン行く前

 

日の光がサンサンと降り注ぐ天国のようなビーチで水着ギャルがたくさんいる

その横でぽっちゃりお腹を少しへこませながらサングラスとかかけちゃって読書きめる。

もちろん髪の毛セット済。

そしたらギャルが寄ってきて、一緒に遊ばない?とか言われる。

僕『ペラペラっ!(しょーがねーなー、少しだけだかんな)』

キャッキャ、わちゃわちゃする

ギャル『ペラペーラ、ペラペラ?(とっても楽しかったわ!今日ディスコに行くんだけど良かったら一緒に行かない?)』

僕『ペラペラ(全くしょーがねー子猫ちゃん達だな、1回だけだぜ)』

 

以下現実

日の光が降り注ぐ不法投棄のゴミだらけの海辺でたたずむ僕。

ギャルなどおらず、いるのはお腹出した中年男性のみ。

中年男性『Hey guys, where are you from?』

僕『ファっ!?デュフフ..グフェw

中年男性『Sorry? where is your nationality?』

僕『ぐぬぬ

 

まるで会話にならない。

 

それでもフィリピン留学。楽しい事は少しはある。

 

英語が分からなくても、パツキンボインのギャルがいなくても、学校の周りに何もなくても、それでもフィリピンは楽しめる。

やることが無いからこそ、学生同士で話すようになる。

良い天気の中、タバコを吸いながら、コーヒーを飲みながら時間を気にすることなく自由に喋ることができる。

これは日本で社畜をやっていた僕にはとても有意義な時間だった。

あとは暇な時間ほぼ暇に友達の髪の毛を切ってみたり

ん?

 

お、おぅ。嬉しそうでよかった。

あとはたまーに市内に繰り出し、友達とお酒飲んだり

 

クラブ行ったり

3人とも美容師。ダバオでサロン経営をしていて、英語の勉強も兼ねてタダで働かせてもらってた。

 

酔っぱらったり。

 

たまに学校主催のツアーに参加してみたり

 

なんだかんだ遊んだなー。

 

まとめ

やっぱりメインは英語勉強。

でもストレス抱えてたら勉強できなくなっちゃうし、遊んでストレス解消は重要。

遊びの方に力を入れれば、結構遊べるけど勉強は無理。

 

 

yasu
遊びと勉強、ほどよくいこーぜ!あとパツキンボインちゃんはいねーかんな!

 

 

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