海外でトリートメントって必要?家で簡単にケアする方法は?

美容院にて…

 

  • トリートメントはどうしますか?
  • トリートメントをオススメしますよ!
  • え、トリートメントしないんですか!?

 

もの凄いトリートメントを勧められたことってありませんか?

 

yasu
僕は鬼の形相で凄いオススメしたことあります

 

美容院でカラーやパーマをする時にトリートメントも勧められるけど、それって自分のノルマの為に言ってるんでしょ!

と思う人がいるかもしれません。僕がお客さんだったら思っちゃいます。あながち嘘ではありません。

まぁノルマ達成の為に少しでも売り上げを稼ぐためってのはあると思いますが、それだけじゃありません。

 

なぜトリートメントが大事なのか?なぜ美容師はトリートメントを勧めるのか?

あなたは本当の理由を知っていますか?

 

美容室では説明しきれない髪のダメージ、原因について今回は説明していきましょう。

 

髪のダメージはアルカリが全ての原因だ!

 

アルカリって聞いたことあります?

中学校とかでやりましたよね。リトマス紙とか使いましたよね。Phとかやりましたよね。

酸性、中性、アルカリ性のなかのアルカリ性です。

そんなのやってない!という方..そこは触れないでおきましょう。

皆さんが普段美容院でカラーやパーマをする際に使う薬剤には、9割このアルカリちゃんが入っています。

そしてこのアルカリを髪の毛につけることによって髪の表面のキューティクルは開きます。開いた隙間に明るくなるお薬や、綺麗な色味を入れて発色させていくという感じです。

そもそもアルカリ性物質はタンパク質を分解してしまう性質があります。

詳しくはコチラで⇩

美髪に含まれる4つの主成分!これを知らなきゃバサバサに!

2017.02.25
yasu
このタンパク質が髪の毛から失われればパサパサになるお!

そして髪の毛がアルカリ性のままだとキューティクルは開きっぱなしになっていてどんどんパサパサになっていきます。

ここまでちょっと難しいですよね

 

軽くまとめましょう

 

キューティクル=ドアで例えます。

美容院の施術メニューは基本アルカリ性である。

髪の毛にアルカリをつけるとドアが開き、中のタンパク質が外に出て行ってしまうがカラーやパーマをするために絶対に開かなければいけない。

 

 

しかし髪の毛が中性か酸性の場合、ドアは閉じているので中からタンパク質が流れ出ることはありません。

カラーやパーマはもちろんこの状態ではできません。

 

 

施術が終わった後にしっかりとドアを閉じれば色味やたんぱく質が必要以上に抜けることはないが、開きっぱなしだとダメージや退色の原因になる。

ここまで少しわかりました?

 

yasu
分かりにくくてゴメンね。でも次の項目行っちゃいます!

 

サロンにいらっしゃるお客様の8割が知らない事

 

サロンで施術をした後にお家に帰ります。

でもちょっと待って。

 

あなたの髪の毛まだアルカリ性ですよぉぉぉぉ!

 

つまり、お家に帰ってからもどんどんダメージが進んじゃいます。

施術直後はすっごいさらさらでまとまっているけど、2,3日したら髪の毛のダメージが手に取ってわかる…

僕もパーマをいつもかけているので分かります、この感覚。

 

値段の少し張るようなサロンではしっかりと髪の毛を適切な状態(弱酸性)に戻してくれます。なのでその後のダメージや退色はそこまでひどくありません。

しかしトリートメントをしない場合、そしてこのアルカリについてしっかり考えてない美容室でいくらトリートメントをしても髪の毛はよくなりません。

 

じゃあお家でトリートメントすればいいんでしょ!

 

これもよく聞くワードかと思います。

でも髪の毛がアルカリ性の時に、市販のシリコンたっぷりのトリートメントをつけてしまうとよろしくないです。

アルカリはシリコンと強力に結びついて吸着する性質をもっているからです。

そうなると一見トリートメントでさらさらになったように思えますが、髪の毛はアルカリのままです。これではまだダメージは進行しますし、根本的な解決になっていません。

 

じゃあ…じゃあどーすればいいのよぉぉぉぉぉぉ

 

安心してくださいませ奥様。ちゃんと方法はございます。

海外でのヘアケアは市販の物で補える!その方法とは?

2017.02.26

こちらでご紹介した John Masters Organicsのハーバルサイダー

 

オーストラリアや海外ではこれを使いましょう。

日本にはこのアルカリを除去できる専門の商品はあります。でもそんなのオーストラリアじゃ手に入らないし、無くなっても毎回日本から輸入しないといけない..

yasu
そしてなにより高いw

この商品は簡単に言うとです。

でもただの酢は紹介しません。

アルカリを除去するのに適したフルーツ酸のうちの1つ、リンゴ酸をメインに作られています。

このリンゴ酸をつけることによって髪のアルカリは徐々に弱酸性になっていき、徐々にキューティクルも自然に閉じていきます。

 

ぶっちゃけこれ一本でなんとかなっちゃう。海外でよく聞くトラブルのカルキに関してもこれでOK。

なんとなくトリートメントをしているくらいならこれを使ったほうが髪や頭皮の根本的なダメージを断ち切れます。

もちろん日本住んでいる人も使って効果はあるし、コスパ最強よ。

 

これをサロンから帰った後、1週間ほど毎日使ってあげれば効果はでます。断言しまぁぁす。

 

長くなってしまったので、こちらの商品の使い方はコチラの記事で⇩

ジョンマスターのハーバルサイダーの使い方はむっちゃ簡単!

2017.02.27

 

yasu
海外でトリートメントをお探しの方、これいいですよ。

 

まとめ

 

  • キューティクルのドアはアルカリ性になると開き、酸性になると閉じる。
  • 開いている時にはタンパク質が流出してしまう。
  • 海外で髪のケアを考えているなら、どのトリートメントが良いか?ではなく髪の毛を適切な状態にする。
  • 根本的なダメージを断ち切る。

 

 

 

ご予約はこちらから

この記事を見て、ご予約をご希望の方や気になる方はこちらをご覧ください。ご相談のみも受け付けております。