1週間かけて3300キロをラウンドしたらやはり出会いが待っていた

最近まで宿に泊まらずにひたすらテントサイトで泊まっていました。一日約500キロ運転してはキャンプサイトに泊まり~の繰り返しです。

 

 

ぶっちゃけ甘く見てたよね~

 

移動する前はかなーり甘く考えてました。ガソリンもなんとかなるし、食料や泊まる場所もその場しのぎで行けるっしょみたいな。高校生が自転車で隣の市に遊びに行くぐらいの感覚ですね。

オーストラリアはむっちゃくちゃ広いので、場所によって5つの気候が存在します。

今回のラウンドではそのうちの4つを経験することになり、結果として結構ハードなラウンドにはなったわけですが、その間たくさんの事に気づいてたくさんの出会いがありました。

今回はいつもより多めに写真を載せつつ、旅の記録を綴っていきたいと思います。

スタートはQLDのMillmerranから。

えぇ、何回も言っている通りのクソ田舎からスタートしました。

スタート直後の写真はこんな感じ。

これといってなんもない写真ですけど、注目してほしいのが道路わきにある芝生

Millmerranという町はQLDのゴールドコーストから3時間の場所に位置しています。

ここらへんの気候は亜熱帯性気候でかなーり過ごしやすい気候となっておりやす。

芝生や川などもそこら中にあり、住むにはかなり適した気候。んでもって観光地も多い気候。

途中で適当に止まって写真を撮るくらいの余裕がありました。えぇ、最初だけ。

こんな写真や

こんな写真

まぁ~綺麗なんすわ。そして気持ちがいい。

 

1日目では亜熱帯性気候を抜けることは無く、2日目の終わりあたりに砂漠性気候の街へ行きます。

オーストラリア内陸部の過酷さ

1日目、2日目には無かったような光景が目の前に広がります。

特徴としては芝生が一切無い。

とりあえず熱い、日差しが日サロ並み。

こんなスタイルじゃないとまともに運転できません。

ビッグダディみたい。

濡れタオルを頭に巻くんですが、ホント一瞬で乾きます。そして腕が黒くなります。ってか全部黒くなります。

ひと夏全力で市民プールに行っていた中学校時代よりも黒くなりました。

昼間はこんなに暑くても、深夜と早朝は布団がないとかなり寒いです。とても厄介な気候。

QLDとNTの州をまたぐ

 

旅も前半を終え、中盤に差し掛かるといよいよNTに突入します。

こーんな感じ

まだまだ砂漠性気候なのであっついんですが、テントサイトに変化が。。。

つ、土が赤い。。

そんでもってアボちゃんが多い。かなり多い。

 

アボちゃんとは

ヨーロッパ人たちによる植民地化より以前からオーストラリア大陸や周辺の諸島に居住していた先住民の子孫たちである。

wikipediaより

アボちゃんとはアボリジニのことですね。

ダチョウ倶楽部じゃありません。

喧嘩っぱやくてゴリラみたいな顔しててお酒がむっちゃ弱いくせに飲んで暴れる、松崎しげるより黒い民族です。シドニーはパフォーマー以外立ち入り禁止みたいです。

アボリジニと呼ぶとよろしくないので、 Indigenous と呼びましょう。それか親しみの意味を込めてアボちゃん、または強化版松崎しげるでオッケーです。

話はそれましたが、オーストラリアの本当の内陸部は赤土になっており、もうむちゃくちゃ暑いです。

僕らは冷蔵庫が無かったので水を車の中に積んでたのですが、冗談抜きでお湯になります。

あとはテントサイトに孔雀いた。初めて見た。

スーパーのバターのとこにネズミの置物。粋な計らいをどうもありがとう。O.MO.TE.NA.SIってか。やかましいわ。

 

 

旅も終盤、熱帯性気候へ突入

ぶっちゃけあまり違いは分からないけど、なんかカラッとしてます。日差しは相変わらず強いけど、なんかカラッとしていい感じ。

芝生もここら辺からまた生い茂るようになりまんた(^q^)

素敵な出会いに感謝

さて、熱帯性気候に突入し、ダーウィンまであと300キロ程になった時に素敵な出会いがありました。

キャンプサイトに泊まり、昼飯のティキンを焼いている時。。

おー元気ー?自分どっから来たん?みたいな感じでオージーのマダム2人に話しかけられました。

それはもうすごい勢いでグイグイくるので僕はアムウェイに勧誘されるんじゃないか、洗剤の凄さを見せられるんじゃないかと思いますた。

でもそれは全くの勘違いで、ものすごく優しく、ものすごく気さくなマダムでした。

寝るとき以外はその人たちの所に行き、お酒やごはん、一緒にプールに入ってあーでもないこーでもないとどうでもいい話を延々としました。

彼女らはお互いをソウルメイトと言い合い、もう長い事オーストラリア中を旅しているようでした。

1人はメルボルンにカフェを持っていて、もう一人は事業を起こして年収1億あるみたいです。

でもお金じゃない、人との触れ合いや出会いがあるから旅をしていると言っていました。

そして最後にはその場ぱぱぱぱーっとミシンを使ってこんなキーホルダーを作ってくれました。

なんてゆーか凄い感動。ずっとつけます。

会って1日、2日の人にここまで優しくしてくれるなんて。。マンモスうれP

一期一会、やっぱり出会いというのは大切にしないといけないなって改めて思いました。

ありがとう

 

そしてダーウィンに到着

7日間のロードトリップを終えて、やっとこさダーウィンへ着きました。

すっかり日焼けしてもやし系美容師は卒業し、劣化版松崎しげるになりました。

ここダーウィンは熱帯性モンスーン気候で一年中熱い常夏の街。

1年が乾季と雨季に分かれており、もうすぐでこちらは雨季になります。

イメージ的には日本の夏って感じ。蒸し暑くて立っているだけで汗が流れ落ちますが、好き

メルボルンやブリスベンの街に初めて行ったときは全く感じなかったこの感情。

青い空に青い海、オープンマインドな人達に多すぎない人口。

何でもそうだけど、第一印象って重要。ここの街は僕の中でかなりぐっと来るものがありました。

これから1年と4カ月、セカンドワーホリが終わるまでこのダーウィンに滞在します。

ダーウィンに住んでいる方、これからダーウィンに行くよって方。

 

 

友達になってくださいマジで

 

 

友達いねーんだわ(^q^)

 

では最後にビッグダディ、写真を撮るの画像でお別れしましょう。

 

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