ファームを探しているなら使ってほしい英語サイト4選

ファームを探しているのであれば使ってはいけないサイト。それは

 

日本語のサイト

 

英語ができないからと言って日本語のサイトに頼ってしまうと火傷します。

楽をしたいからと言って日本語で情報を集めてしまうと悪徳ファームや条件の悪いファームに当たってしまう確率が高くなります。

今回は最初のファーム探しで失敗した僕が実際に使ってよかったサイトを紹介していきます。

yasu
全て英語だけど、慣れちゃえば問題ない。

どうやって英語で応募したらいいか分からないって人はここに載っている英文をまるまるコピーして送っちゃってください!

ファーム探しに使う英文公開します!コピペOK!

2017.09.03

数うちゃ当たる作戦です。

でも大体のファームと地域を絞らないと数を打つこともできやしねぇ。

では参りましょう、ファームを探している人に使ってほしいサイト4選!

優良企業や農業以外も幅広くカバー【Indeed】

Indeedはアメリカで最も多く利用されている転職サイトで世界50か国以上の国で使われている求人サイトです。

実はこのIndeed、通常の求人サイトとは違います。

ネット上にある求人情報をまとめて検索してくれるまとめサイトみたいなものです。

例えばサイトAに求人募集の広告が出ています。サイトBにはまた違う求人募集の広告が出ています。

Indeedはネット上からこの求人広告を探し出し、サイトAの情報とサイトBの情報を一度に表示してくれます。

フルーツピッキングだけの情報だけでなく、その他のセカンドワーホリ用の仕事が見つけられます。

ミートファクトリーはもちろん、漁業や林業、鉱山系の仕事も見つけることができます。

キーワードを保存しておけば毎日新しい求人情報をメールで送ってくれるのですぐに応募することも可能です。

https://au.indeed.com/

ワーホリに一番身近な存在【gumtree】

家探しから物の売買までありとあらゆるものを検索することのできるサイトがgumtreeです。

僕は主にgumtreeを使うことが多いのですが、例えば美容師の仕事を探しています!とか書き込むと1日で2,3件ほど連絡が来たりします。

しかしファーム探しの基本は数うちゃ当たる作戦なので、待つよりも積極的にメッセージを大量投下しちゃいましょうw

ただ問題があります。

かなり使われているサイトなので、倍率がむっちゃ高いです。よさそうだと思った仕事には光の速さで応募しましょう。

ええ、音速ではだめです。光速です。

瞬時に応募ができるためにあらかじめ定型文を作っておきましょう。

シティジョブなどの仕事は種類も多く、時給制の仕事も多いです。その反面、セカンドワーホリの仕事に関しては基本的には王道フルーツピッキングの仕事が多めです。トマト、イチゴ、ズッキーニなど。

たまに募集されているのが動物系。

牛、豚、鳥の世話などから馬のお世話とかもあったりします。僕の働いている養豚場もこのgumtreeで見つけました。

https://www.gumtree.com.au/

ヨーロピアンによく使われている【pick the world】

英語で全部検索するのはちょっと苦手だな~という方にお勧めするのがこのpick the world

オーストラリアのセカンドワーホリは日本人の為だけでなく、ワーホリで来ている人達の為です。

その中でもヨーロピアンと台湾人のお金を嗅ぎつける力は別格です。7,8割ヨーロピアンの働いているファームで働けばまずお金の面は安心してもいいと思います。基本的に日本人は良い情報を掴むのが下手と言われており、ファーム情報を交換するコミュニティーもかなり小さいです。

ヨーロピアンは労働と給料が見合っていないファームを嫌がり、すぐにほかの場所へと移っていきます。ヨーロピアンがたくさんいるファームはきついかもしれないが、ちゃんとした給料を得ている場合が多いです。

yasu
ヨーロッパは物価高いからオーストラリアの給料が安く感じるみたい

このpick the worldというサイトはヨーロピアンが作った、ファームの口コミ掲示板になります。

このサイト自体に募集は載っていませんが、評判のいいサイトや悪いサイトが載っています。ファームのURLや番号、ホームページなども掲載してあるので数うちゃ当たる作戦には最適なサイトです。

多少英語ができなくても地図上にファームの場所がや連絡先などが書いてあるので、比較的楽に仕事を探すことができます。

上で述べたIndeedやgumtreeのように応募した人順というわけではないので自分のタイミングでレジュメを送信することができます。

 

すぐには無理でも、後々人が少ない時に連絡がきたりします。とりあえず行く場所が決まっている人はまずレジュメだけ送信することをおすすめします。

サイトの名前通り、ほとんどがフルーツピッキング等の農業系中心のサイトです。

https://www.picktheworld.org/location/australia/

gumtreeの仕事特化版【back packer job board】

最後に紹介するのがこのback packer job board

上で紹介したgumtreeの仕事版という感じです。更新率はかなり高めで、時給から歩合まで様々な仕事が募集されています。

gumtreeにはない、セカンドワーホリが取れる仕事のみも検索することができるのでかなり見やすいです。

フルーツピッキングなどの仕事はもちろん募集されていますが、バリスタやバーテンダー、ホテルのキッチンハンド、クリーナーなども募集されています。もちろんセカンドは取れるので、ちょっと変わった仕事をしてセカンド取りたいという方や、自分の経験を活かしたいという人はこのサイトを使って調べるといいかと。

このサイトもヨーロピアンがよく使っており、情報量はかなり多めです。

http://www.backpackerjobboard.com.au/

まとめ

まず行く場所が決まっている、または滞在している場所の近くで探したいという人はpick the worldでレジュメをメールで大量投下しまくる。

こうすることで数週間後から数か月後に働けるファームとして保険をかけておきます。その間にback packer job boardやIndeed等で自分の条件に合いそうなファームに地道に応募し続ける、という作戦が一番確実かと思います。

ここで紹介したサイトにはFacebookの日本語で募集されているファームなどには無い好待遇のファームが多いです。

時給制の仕事も多いですし、経験が無くても雇ってくれるファームも多いです。ミートファクトリーや、畜産系、林業、漁業などは基本的に毎シーズン募集するわけではありません。それだけでなく地元のオージーやその道のプロを雇っているところが多いです。

待遇が良いので人が辞めない

労働者を募集する必要がない

バックパッカーは最長6カ月まで働いて辞める

空いた1つをみんなで奪い合う

働く人は誰でもいいわけではなく、やはり一生懸命働いたり、なんでも挑戦する人たちを欲しがります。

なのでネットで見ず知らずの人を募集するというよりも、今働いている信用できる人たちに紹介してもらうケースが多いとのこと。

ピッキング以外の仕事をしたい人達は実際に働いている知人を探すか、上で述べたサイトで毎日チェックしているといずれは巡り合えると思います。

 

ってかメルボルンの時はファームの仕事をしている知人なんて一人もいなかったぜ。

 

 

でも英語のサイトなら見つけることができる。絶対に!

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