ダーウィンとメルボルンの給料を比べてみる

ダーウィンに到着し、1週間。

 

仕事キマタ\(^_^)/

 

ダーウィンにある2つの美容室から働いてもいいよというお話を頂いたので、贅沢ながらも比べさせていただいて決めました。

yasu
じゃあみんな大好き給料の話いくよー♡

ダーウィンの最低時給は高い

ダーウィンはほかの都市に比べると田舎で、人が足りてないようです。

一応ノーザンテリトリーの都市に定められているのですが、住んでいる人が少ない

だからかな。基本的に最低時給が高く感じます。キャッシュジョブもあるとは思いますが、どこの店もちゃんと法律に沿ってアルバイトを雇っている印象。

クリーナーにしろキッチンハンドにしろ、美容師も$22くらいからスタートする仕事が多いです。

では僕がお話を頂いたサロンを

  • サロンA
  • サロンB

として比べていきます。

サロンA

サロンAはCasuarina Shopping Centre の中にあるお店で、主に男性カットをこなしていくサロンです。

ここの特徴としてはNo Chemical 

そう、カットのみのお店です。日本でいう1000円カットみたいな感じですね。

今まで普通の美容師として働いてきた自分にはちょっと抵抗があるんですが、仕事が無いよりはましだろう的な感じで話を聞きに行きました。

この美容院、基本的にはお客さんを20分以内でカットします。もちろんシャンプーは無し。

美容師からすると、シャンプーなしで20分は特に急がずともできる時間。なので特にプレッシャーも無く、楽しく働けるだろーなーってのが僕の第一印象。

yasu
1000円カットだからそんなに話さなくてもいいかなってのもあるw

英語でお客さんと雑談を続けるのは、今の僕にはかなりいっぱいいっぱいです。。

気になる時給は?

平日の時給は$26.61。土日はダブルペイとかではなく、すこーし給料が上がる程度。

週6日のシフトで1日8時間勤務です。

朝の9時から夕方の17時半まで。まぁ30分は休憩と準備の時間にあてられるのでよしとしましょう。

この計算で行くと、一週間で手取りは$1100くらいになるとのこと。

日本円でいうと週給96,800円です。(2017/10/18 88円計算)

んー悪くない。悪くないけど、自分のやりたいことと違う。

カットのみで楽ではあるんだけど、僕のやりたいことはお金稼ぎではないので結局こちらの美容室は低調にお断りさせていただきました。

yasu
悪い話ではないんだけどな~でも美容師か?って言われたらYesとは言えないなぁ

サロンB

こちらの美容室は、ダーウィンの市内から車で20分くらいのPalmerstonnと言う場所にあります。

昨日オープンしたばかりのピッカピカの美容院で、日本のタウンワークとかでよく見る

【初心者歓迎!オープニングスタッフとして働こう!】

みたいな感じで募集されてました。

ここのボスはマジで連絡が遅い。募集してるのに1日1通しかメール返してきません。電話もでません。本当に募集してんのかよってレベル。

えぇ、オージースタイルですね。

しかし実際に会ってみると、フレンドリーを通り越して怖いぐらいグイグイきます。満面の笑みで。

仕事内容的には日本の美容院となんら変わりません。使っているシャンプーやカラー剤に関しても一級品です。

美容師さんにしか分からないけどOlaplexもおいてあります。

もちろんアジア人はほぼ皆無で完全に地元の方を相手に仕事をします。

英語の勉強にもなるし、何よりも海外の技術(特にカラー技術)を間近で見ることができるので惹かれるものがあります。

第一印象的にはかなり良かったのと、店がやっぱりむちゃくちゃ綺麗。ここにきーめた♡

yasu
建物が新築の匂いするw

気になる時給は?

インタビューの際に、時給のコトは聞くの忘れましたー。

トライアルに行き、雇ってあげるよ!と言われた時に詳細を聞きました。

 

 

給料高けぇ

 

 

平日$28 土曜日$30 日曜日$50

 

んー高いな。オーストラリアに来てこんな良い給料のとこで働いたコトない。。

働けるだけ働きたいと言ったら週6日働けることに。そして水曜日が私の休日になります。

平日は8時間、週末は6時間の営業になるので時間の余裕もある。

 

 

最高かよ

 

正直、豚小屋である程度貯金できたのでお金の事はほとんど気にしてなかったんですが、こんなに給料良いなら稼がせていただきましょう。

 

まとめ

ダーウィンの美容院で働くと給料がえぐい。

ちなみにこれが大都市のシドニーやメルボルンなどの場合はちょっと話が変わってくる。

大都市の場合は需要も多いが、供給も多い。美容院も同じで、細かく細分化されている。

アジア人がメインターゲットの美容室、韓国人がメインの美容院、カラー(ブロンドやバレイヤージュ)に力を入れているサロン。

いろいろな施術や、様々なお客さんを担当できる美容院というのは無いに等しい。

僕がメルボルンで働いていた時は時給$15のキャッシュジョブ。お客さんは100%アジア人で中国系8割って感じ。

やはりヨーロピアンの髪に対する知識が無いのと、仕上がりイメージのギャップがお客さんの間に起きてしまう。

だからそれぞれの経験を生かして、その力が最大限発揮できる美容院で働く事になりますが給料はマジでクソ。いい感じにお店に扱われます。

yasu
これはあくまでもワーホリ美容師に対しての話ですけどね

技術職で働いてる人は大都市で働くよりもほどよく田舎に行くことを強くお勧めします。

給料はもちろん、本当の意味でいい勉強、経験できる環境があります。

 

では、現場からは以上です。

ご予約はこちらから

この記事を見て、ご予約をご希望の方や気になる方はこちらをご覧ください。ご相談のみも受け付けております。