【一度は失敗したことある?】正しい黒染めの知識【これを見れば大丈夫!】

みなさん黒染めってしたことあります?

黒染めの成分って市販のとサロンの物では全く違うんです!

就活の時に黒くしないと…

仕事で黒くしろと言われた…

やっぱ日本人は黒でしょ!

 

黒染めする方には様々な理由があるとは思いますが、実は知っておいて欲しい知識があるんです。

まずは下に主な失敗例をあげていきます。

 

ケース①

明るくできない

黒染めを以前にしたことがある。ただ美容院でカラーをする際に『ちょっと希望の明るさは無理ですね~』などと言われた。

ケース②

ムラになった

黒染めした後に明るくしたら根元はすごい明るくなったけど、毛先がズーーーーーーーーーーンと暗いまま

ケース③

予想以上に暗くなった

自分でもしくは美容院で染めたら漆黒の黒…なにこれ海苔みたい…噓でしょ…私のナチュラルビューティーはどこ!

 

おおまかに上げるとこの3つがお客様の中でもっとも多い黒染めの失敗かと思います。

ではこの失敗の理由と対処法をそれぞれ見ていきませう。

でもちょっと待った!その前に基本的な黒染めの知識を頭に入れておきませう。

 

そもそも黒染めって何?

 

市販のものは『黒色』がカラー剤の中に入っています。

サロンのは『黒に見える混合色』を使って黒に見えるように髪の毛を染めていきます。

これはどれほど違うんでしょう。

市販のもの

黒色(セルフカラー)は主張が強い為に脱色がとても難しいのと、やっぱり黒をやめてまた明るくしたい!と言う時に1回では希望の色になりずらい。要するにとても強力で色抜けしにくいということです。

アジア人はみんな元の髪色が真っ黒であることは少ないのです。

少し茶色な人もいるし、だいぶ明るい人もいます。

そんな人たちにいきなり真っ黒のカラーリングをしたら…

カツラみたいな不自然さがでます。明らかに不自然です。海苔みたいな黒色です。

そして何よりも飽きた時に脱色しずらい。

色の中で一番強い色味の黒を完全に取り除くには施術の工程が長くなり、ダメージも普通より多く受けてしまいます。

市販の黒染めを使った髪に対して、通常はブリーチなど強い脱色剤で黒を取り除いてから希望の色をいれていきます。

 

サロンでの黒染め

自分で黒染めするのと違う事は、サロンの黒染めは『黒色に見える混合色』ということ です。

真っ黒ではなく、黒色に見えるように様々な色を混ぜて黒色に似せて作ります。

この混合色の黒にすることによって、その後のカラーリングが全く 変わってきます。

ブリーチをする必要がほとんどなく、通常のオシャレ染めの明るい色を使って脱色することができます。

 

  • もし就活期間が6カ月であれば6か月後にまた明るくカラーができるように薬を配合できるということ。
  • そしてその際にダメージも最小限に抑えて施術できるということ。
  • 必ずしもブリーチや強力なダメージの薬を使う必要がないということ。

 

黒染めが飽きた後の事を考えたら確実にサロンへ行ったほうがいいですね。

 

では話を戻し、なぜ失敗したか?について見ていきましょう。

 

ケース① 明るくできない

ご自身で行った場合、黒色ががっつりと髪の毛に染み込んでいます。これを除去するには強力な薬を使用するしかありません。

僕は髪のダメージやご希望の明るさを考えて1度では無理なため、断る場合があります。

サロンで黒染めをしたにも関わらず、明るくできませんと言われるのは黒染めして間もないか希望の明るさに1度では無理という場合でしょう。

共通しているのは1度でということです。

サロンで黒染めをして、断られたとしても2回3回と根気よくカラーしてもらえればほとんどの場合明るくなります。

 

ケース② ムラになった

黒染めは明るく成りずらいというのは分かったと思いますが、その際に13,14レベルのかなり明るいカラー剤を使うことになります。

黒染めしたところ、してないところを考えないで薬を塗布するとこのムラができます。

特に一番多いポイントが根元の生えてきた場所です。ここは体温の影響を受けやすいのでかなり明るくなってしまいます。

黒染めをした後に綺麗に明るくする場合は自分では不可能です。必ず美容室へいきませう。

ケース③ 予想以上に暗くなった

これはたまったもんじゃないですね。カツラみたいな海苔みたいな黒色は誰だって嫌なはずです。

理由としては

  • 以前に縮毛矯正やストレートパーマをしている
  • 以前にブリーチをしている
  • ブリーチはしていないがハイダメージである
  • デジタルパーマをしている
  • 放置時間がただただ長い

これらの理由が多いかと思います。

カラーの原理として、ハイダメージや縮毛矯正を行った髪の毛は色を吸収しやすくなっています。

そこに通常と同じように黒染めを塗布してしまうと一瞬でがっつりと色がはいり、抜けずらいということになります。

サロンで黒染めをする場合、今まで行った施術などを美容師さんに伝えるといいかと思います。

 

まとめ

ただ髪の毛を黒くするだけだからと思ったら大間違い。

自分の髪の状態や施術履歴などを考慮しないと事故ります。

他のカラーと違って黒染めは一度失敗してしまうと取り返しがつかない場合が多いので綺麗な髪を維持したい方はこれらの情報を頭にいれておくといいですね♪

 

 

 

 

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