シャンプーの成分表に隠された真実!市販のシャンプーでおすすめは?

yasu
ありまっせーーーーーーーーーん!!!

 

いきなり大変失礼致しました。陳謝。

ただ、市販のシャンプーってやっぱりおすすめできないんですよ。

美容師側からするとサロンで使っているベタイン系がやっぱり一番って思っちゃうものだし、市販のシャンプーは安いけど髪や頭皮にとって良いとは言い難いし…

ベタイン系シャンプーってなんぞや?って方はこちらを参考にしてみてください⇩

シャンプーって何が違うの?あなたの頭皮は大丈夫?

2017.02.24

このページでは市販のシャンプーの成分の見方を説明していきます。

シャンプーの見分け方

 

まずはシャンプーの裏側、内容成分をチェックします。

 

内容成分の初めの3つが特に多く含まれている成分です。

当然一番目に記載されてるのは水です。

そして次に

ラウレス酸~ ラウリル酸~ と書いてあった場合は刺激の強い高級系シャンプーです。

これらのシャンプーは主にスーパーやドラッグストアで売っています。たまーにお高いシャンプーにも…

 

では逆に刺激の弱い、ベタイン系シャンプーには何と書いてあるのでしょうか。

ココアンホ~ ココイル~ ラウロイル~と2番目3番目に記載されている場合、

それはベタイン系シャンプーだと判断する事ができます。

ね、簡単でしょ☆

一概にこれらで判断することはできませんが、ラウレスとラウリル系のシャンプーは極めて刺激の強い洗浄力が特徴の成分になります。

また、頭皮の汚れや油を必要以上に落としてフケ、痒みの原因にもなります。

 

シャンプーはどれ買ったほうがいいの?って方。

このサイト結構面白いです!

ご参考までに。

 

じゃあオーガニックシャンプーはどうなのよ

 

よく聞くオーガニックシャンプー、ビオシャンプー。

これらのシャンプーの特徴は肌に優しく、安全性が高いという事です。

そしてオーガニックにはしっかりとした基準が存在します。オーストラリアで最大のオーガニック認定機関はコチラ⇩

 

  • 95%以上がオーガニック(有機)の天然由来の原料。
  • 動物試験(実験)をしていないこと。
  • 原材料からの成分抽出と加工がACOレギュレーションに沿っていること。
  • 各種合成物質および石油成分を含まないこと。
  • 合成着色料、香料、シリコン、パラベンその他一切の石油製品を使用しないこと。
  • 保存料使用の場合は天然由来のものであること。

 

このマークがある商品は信用しても大丈夫であり、日本でもこの基準をクリアしているとオーガニックとして販売されているようです。

オーガニックシャンプーがベタイン系シャンプーと違うのは仕上がりの問題です。

人によってはギシギシした質感になったり、バサバサすることもあります。

 

yasu
シリコンが入ってないからだよぉぉぉぉぉぉぉぉ

カラーやパーマを頻繁にする方は仕上がりの点から特に注意が必要です。

オーガニックシャンプー使ってるけど、髪の毛ギッシギシという方はシリコンが入っているシャンプーのほうがいいですね。

ギシギシの状態で無理やり髪の毛をとかしても痛んでしまうんです。

刺激も強くなく、安全性の高いシャンプーですが、使い手を選ぶシャンプーかなと思います。

皮脂を取りすぎない優しいシャンプーなので市販の安いものよりはおすすめです!ってか僕は好きです、オーガニック!

 

まとめ

美容室で使用しているシャンプーはオーガニックを除いてほとんどがベタイン系シャンプーです。

美容師の言葉で言うと両性系シャンプーです。

これらは刺激が弱いだけでなく、タンパク質も豊富に含まれています。

汚れを取り除くと同時にタンパク質を髪の毛や頭皮に補給して、健やかにしてくれます。

カラーやパーマ等されたお客様にはタンパク質を補給するだけでなく、アルカリ剤を除去し家でもケアがしやすいように施します。

美容室のシャンプーは確かに他の市販のシャンプーよりも値段は高くなります。

しかし総合的に見るとやはり優れていると言えます。

 

植物に水をやる時は葉っぱに与えますか?根元に与えますか?

 

大抵の人は根元に水を与えます。根元が栄養を葉っぱに送り、育てる。葉っぱに水をあげても意味がないからです。

見落としがちですが頭皮は綺麗な髪と密接な関係にあります。

綺麗な髪の毛を育むために、シャンプー選びにも少し注意してみるといいかもしれないですね。

 

 

 

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